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いま、この本 2020年

10月 

毎月、杉並区内図書館のYA担当者がおすすめの本を紹介します(今月は、成田図書館が担当)。
在庫状況は、検索して調べるか、図書館の人に聞いてくださいね。

英語、苦手かも…?と思ったときに読む本(14歳の世渡り術)

英語、苦手かも…?と思ったときに読む本(14歳の世渡り術)

デイビッド・セイン/著  河出書房新社

学校の英語が苦手だからといって「英語ムリ!」なんて思っているのはもったいない! 英語を話せると人生が変わる!? 江戸末期に活躍したジョン万次郎の英語マスター法や、所々に出題される「中学英語で答えよう!クイズ」なども面白いです。 頭を柔らかくして楽しく英語を学んでみませんか?

14歳、明日の時間割

14歳、明日の時間割

鈴木るりか/著  小学館

この本を書いたとき、筆者は中学三年生。 皆さんと同じ目線で書かれた一冊です。 一時間目「国語」、二時間目「家庭科」、三時間目「数学」、四時間目「道徳」、五・六時間目「体育」、「放課後」。 学校の中で起こる様々な人間模様。読み終えた時にストンと心に入ってくる物語です。 全てのCONTENTSに共通して登場する“中原君”にも注目です。

牧野富太郎【日本植物学の父】

牧野富太郎【日本植物学の父】

清水洋美/文 里見和彦/絵  汐文社

皆さんには大好きなものはありますか? そして、その良さを誰かに知って欲しい!そう思うことはありませんか? これは、植物を愛してやまない、植物の研究に94年の人生のすべてをかけた牧野富太郎という人の物語です。彼は何が何でも植物の研究をやめず、亡くなるまでに1500種もの植物に名を付けました。好きなことをずっと続けてみたい、そう思える一冊です。

団地のコトリ

団地のコトリ

八束澄子/著  ポプラ社

主人公は団地に住む中学三年生の美月。バレーボールに打ち込む毎日を送っていた。 ある日、飼っているインコのピーコが外へ逃げ出してしまう。慌てて追いかけると、ピーコは柴田のじいちゃんの部屋の窓辺に引っかかっていた。じいちゃんの部屋には、そこにいるはずのない女の子の気配が…。変わらない毎日のようで、いつもとどこか違っている。小さな変化に気付いて手を差し伸べられたら、救われる人がいるのかもしれない。

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