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本の紹介

おすすめ図書バックナンバー

ゲバラのHIROSHIMA

ゲバラのHIROSHIMA

佐藤 美由紀/著  双葉社

昭和34(1959)年7月25日、広島の原爆慰霊碑の前に立つ軍服姿の男がいました。男の名はチェ・ゲバラ。フィデル・カストロと共にキューバ革命を成し遂げた伝説の革命家です。なぜゲバラは広島を訪れる必要があったのか・・。本書は資料や関係者の証言を基にその理由を明らかにしていきます。印象的な日本でのゲバラの言葉が2つあります。1つは「日本人はアメリカにこれほど残虐な目に遭わされて、腹が立たないのか」(原爆資料館でのつぶやき)。もう1つは「平和のために断固として戦うには、ここを訪れるのが良いと思う」(妻アレイダに広島から送ったハガキの中の言葉)。2つとも日本人にとって考えさせられる、重い言葉だと思います。本書には我々が決して忘れてはいけない広島、そして平和への祈りがあります。(高円寺図書館作成)

本の中のすぎなみバックナンバー

高円寺古本酒場ものがたり

高円寺古本酒場ものがたり

狩野 俊/著  晶文社

杉並区高円寺にある小さな酒場「古本酒場コクテイル」のものがたり。今ではよく見かける読書と食事を一緒に楽しむ「ブックカフェ」が流行りだす前からあった「古本と酒を楽しめる酒場」。30人も入ることができない小さな店は、昼は古本の買い出しで開いておらず、夜の営業のみ。一日売上2万円・・・。ただ「古本と酒が好き」という思いから26歳で国立に店を持った作者のノンフィクション作品。
その後、杉並に移転。作者のおおらかな人柄に引き寄せられるように訪れる個性豊かな客人たち。老老介護を実践している方。格闘技の話を延々とし続ける3人組。なぜか、小学生に酒の注文をするおばさんなどなど、酒場ならでは?の常連客が狭い店内を沸かせている。彼らと作者は、古本と酒によって不思議なつながりが広がる。読み終わって、訳もなく昭和時代感満載の店に行ってみたくなった。(高井戸図書館作成)

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テーマ資料

杉並区立図書館がおすすめするテーマ資料です。時の話題に関する本や、日々の暮らしの疑問・問題を解決する手がかりとなるような本を、 テーマごとに掲載しています。

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以下のリストを作成いたしました。どうぞご覧ください。

社会・時事特集「短歌のあゆみ展(中央図書館 1階特別展示企画)」

中央図書館では、1階特別展示コーナーにて、9月9日(土)~12月6日(水)まで、奈良時代から現代までの短歌のあゆみを紹介する企画展を行いました。
和歌集や歌物語の写本の複製や、杉並ゆかりの歌人の歌集などを展示する他、「食べ物」「科学」「介護」など様々なテーマに沿って編まれた現代の歌集や、 子ども向けの短歌関連本、短歌を学びたい方のための入門書などもご用意いたしました。
今回は、そのリストを掲載しています。
どうぞこの機会に、短歌の世界の面白さに触れてみてください。
 

展示

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