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本の紹介

おすすめ図書バックナンバー

いとしいたべもの

いとしいたべもの

森下 典子/著  文藝春秋

一口食べたら思い出すなつかしい記憶。その時その瞬間を思い出す忘れられない味はありますか?この本は23品の食べものを著者の思い出とともに紹介するエッセイ集です。ラーメンからはじまり、オムライス、メロンパン、カレーライス、おはぎなど、身近なたべものについて思わずクスっと笑ってしまう体験や、ほろりと泣けるエピソードが昭和の空気の中で語られています。
読むだけでよだれが垂れてきそうなリアルな表現とユーモアたっぷりの視点からは、食べ物にたいする深い愛情が感じられます。著者の思い出の味を実際に確かめてみたい方は、本書の最後に、紹介された食べものの問い合わせ先が載っているため、ご参考いただけます。
著者が描いた魅力的な挿絵とともに、23品の「いとしいたべもの」ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。(永福図書館作成)

本の中のすぎなみバックナンバー

おうちで食べたい給食ごはん 心と体がよろこぶ杉並区の給食レシピ

おうちで食べたい給食ごはん 心と体がよろこぶ杉並区の給食レシピ

杉並区教育委員会/監修  イースト・プレス

給食といえば、大人にとっては子どもの頃の楽しい思い出。一方、保護者の目線で見ると、食育やアレルギーなどの安全性なども気になるところです。今、子どもたちはどんな給食を食べているのでしょうか。
この本では、杉並区の給食メニューをたっぷり紹介しています。
和食を中心に伝統的な食文化を大切にしつつ、行事食や郷土料理、世界の料理など多様な献立が組まれています。たとえば端午の節句には竹の皮に包まれた中華ちまき、七夕の時期にはあなごちらし。千葉県の漁師さんの郷土料理いわしのさんが焼き、沖縄県のイナムドゥチ、多種類のスパイスを使った本格キーマカリーは手づくりナンと一緒に。野菜もサラダ・和え物・具だくさんスープと多彩です。
また「地元野菜デー」や「国内産食材の日」をとり入れたり、季節の食材に触れたり、子どもたちの食を通じた学びも考えられていて、調理室や配膳の様子とともにその楽しそうな雰囲気がうかがえます。
本に掲載されているのは、家庭で作りやすいようにアレンジされたレシピなので、“栄養”と“愛情”が詰まった杉並の給食を、自宅で試してみませんか。
区内の図書館では、料理本の棚ではなく、杉並資料のコーナーに並んでいるので、お尋ねください。(南荻窪図書館作成)

新着資料

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テーマ資料

杉並区立図書館がおすすめするテーマ資料です。時の話題に関する本や、日々の暮らしの疑問・問題を解決する手がかりとなるような本を、 テーマごとに掲載しています。

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9月は、以下のリストを作成いたしました。どうぞご覧ください。

社会・時事特集「短歌のあゆみ展(中央図書館 1階特別展示企画)」

中央図書館では、1階特別展示コーナーにて、9月9日(土)~12月6日(水)まで、奈良時代から現代までの短歌のあゆみを紹介する企画展を行います。
和歌集や歌物語の写本の複製や、杉並ゆかりの歌人の歌集などを展示する他、「食べ物」「科学」「介護」など様々なテーマに沿って編まれた現代の歌集や、 子ども向けの短歌関連本、短歌を学びたい方のための入門書などもご用意いたしました。
今回は、そのリストを掲載しています。
どうぞこの機会に、短歌の世界の面白さに触れてみてください。
 

展示

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