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本の紹介

おすすめ図書バックナンバー

講義 ウクライナの歴史

講義 ウクライナの歴史

黛秋津/編  山川出版社

2022年2月から始まったウクライナとロシアの戦争以降、ウクライナ史についての書籍が多数出版されてきました。
その中で読みやすく理解しやすい1冊です。
本書は2022年11月から翌2023年3月まで、朝日カルチャーセンターで開催された連続11回の講義を書籍化したもの。
11人の専門家講師が、今回の戦争に至る、ウクライナの歴史・宗教・文化的背景を多角的に講義しています。古代からソ連解体後まで周辺国に翻弄されてきたウクライナの歴史と、東方正教会とカトリック教会の教義の違いによる国家観の差、ユダヤ人問題、ロシアとウクライナの歴史認識の違いなど、両国を取り巻く多大な問題が2014年のロシアによるクリミア併合以降の紛争につながっていることがわかります。
講義の中でさらに参考になる書籍の紹介などもあり、より深く知識を求める人にも適しています。
高井戸図書館作成

本の中のすぎなみバックナンバー

すぎまるがやってきた 杉並区まちづくり推進課の挑戦

すぎまるがやってきた 杉並区まちづくり推進課の挑戦

木村 邦夫  ジャパンマシニスト社

子どもの頃、毎年の「知る区ロードの日」が楽しみだった。
「知る区ロード」とは防災やまちづくりなどの観点から杉並区内に設定されたルートである。
「知る区ロードの日」には当日だけ設置されたチェックポイント巡りや、集めるとシンボルキャラクター「すぎまる」のイラストになるカード交換を参加者「知る区ロード探検隊」員同士で楽しむイベントが開催されていた。
本書では「知る区ロード探検隊」の誕生から継続までが主催者の視点から語られている。
参加当時から今日に至るまで「知る区ロード」がなぜ存在しているのか、イベントの目的は、なんて考えたことがなかった。
しかし振り返ると自分は「知る区ロード」を歩くことによって区内の名所旧跡を知り、イベントを通じて区に親しみを持つという主催者の狙いに見事にはまっていた。悔しい!
かつての探検隊員たちにも、この心地良い悔しさをぜひ味わってもらいたい。
(宮前図書館作成)

新着資料

所蔵雑誌一覧

所蔵新聞一覧

予約ベスト(全ジャンル)

貸出ベスト(全ジャンル)

特別コレクション

杉並区立図書館では、以下の特別コレクションを公開しています。

中央図書館

阿佐ヶ谷文士村資料

井伏鱒二、上林暁、外村繁、伊藤整、青柳瑞穂、石井桃子、谷川俊太郎など、杉並区ゆかりの文化人による著作のコレクションです。貴重な初版本を中心に収集しており、総数は約4,000冊です。
中央図書館1階の「地域資料・参考図書」のコーナーで一部を公開しています。書庫内にある本は、カウンターにて出納いたします。
※本の保護のため、複写・貸出はできません。

蔵書目録は、「ジャンル検索」のページで閲覧できます。

吉村証子記念文庫

杉並区に在住していた科学者、吉村証子氏所蔵の2,580冊の科学読物を中心にした文庫です。昭和57(1982)年、科学読物研究会からの寄贈を受けて開設されました。
中央図書館2階の「こどもの本」のコーナーで一部を公開しています。書庫内にある本は、カウンターにて出納いたします。
※本の保護のため、貸出はできません。

「杉並区立図書館「吉村証子記念文庫」蔵書目録」をコーナーに配架しています。

阿佐谷図書館

阿佐ヶ谷文士村文庫

阿佐ヶ谷界隈に住んでいた作家の作品や作家研究などを収集しています。
※本の保護のため、一部貸出ができないものがあります。

蔵書目録は、「ジャンル検索」のページで閲覧できます。

展示

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