漢字のルーツである甲骨文字の中には、「心」という文字がありません。
「心」のない時代、古代中国の人々はどのような生活を送っていたのか、
甲骨文字の解読をしながら考察します。
小学5年生程度の漢字力があれば大丈夫。
さらに「月食」や「虹」の甲骨文のほか、
メソポタミアの古代文字である楔形文字の紹介もします。
 

下記イベントのポスターです。ご覧ください。

20260215甲骨文字を読む (PDF 1.87MB)

内容

日時

令和8年2月15日(日曜日)午後2時から4時

講師

安田  登 氏(下掛宝生流能楽師)

会場

永福図書館・コミュニティふらっと永福 3階第2・3集会室

対象

中学生以上

定員

30名(申込順)

申込

1月21日(水曜日)から電話または2階カウンターでお申し込みください。
(定員になり次第締め切ります。)

 

(1)申込のキャンセルをする場合は、必ずご連絡ください。
(2)記録・広報のため、講演の模様を撮影します。

問合せ先

永福図書館 永福3丁目51番17号 電話(03-3322-7141)

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