夕顔というと、はかなく素直で愛らしい女性とイメージされてきましたが、
近年では、それは単に源氏の目に映る姿と読まれるようにもなってきました。
夕顔は何を思っていたのか。いくつかのヒントから考えていきたいと思います。
このイベントのポスターはこちらです。
2月21日 宮前図書館古典文学講座「夕顔の心はどこにあるか 語りの視点に注意すると」 (PDF 1.15MB)
内容
日時
2月21日(土曜日) 午後2時から3時30分
会場
宮前図書館3階 講座室
対象
中学生以上
定員
20名
講師
今井 久代先生(東京女子大学教授)
申込み
電話(03-3333-5166)またはカウンターでお申込みください。
お問合せ
宮前図書館(杉並区宮前5丁目5番27号) 電話(03-3333-5166)