かつては風光明媚な別荘地として人気を集めていた荻窪地域。現在、国史跡に指定され
公開されている「荻外荘」も、当初は大正天皇の侍医を務めた人物の別邸でした。
その後、親交があった近衛文麿の手に渡り、日本の歴史を動かす舞台にもなることに。
本講座では、まもなく築100年を迎えるその歴史と、周辺のできごとを中心に紹介します。
下記イベントのポスターです。ご覧ください。
内容
日時
令和8年6月14日(日曜日)午後2時から3時30分
講師
森泉 海 氏(杉並区立郷土博物館学芸員)
会場
永福図書館・コミュニティふらっと永福 3階 第2・3集会室
対象
中学生以上
定員
30名(申込順)
申込
5月17日(日曜日)から電話または直接、永福図書館2階カウンターへお申し込みください。
(定員になり次第締め切ります)
(1)記録・広報のため、撮影をおこないます。
(2)申込のキャンセルをする場合は、必ずご連絡ください。
問合せ先
永福図書館(杉並区永福3丁目51番17号 電話03-3322-7141)