子どもと本、そしてことばをめぐるドキュメンタリー3作品を上映します。石井桃子さん、松岡享子さん、谷川俊太郎さんの歩みをとおして、本や物語、ことばを届けてきた人びとの軌跡をたどります。

 

(1)第1部:「子どもに本を―石井桃子の挑戦 2 『子どもと文学』」

 

子どものための本づくりに取り組み、1954年の欧米視察を経て、荻窪の自宅でかつら文庫を開き、東京子ども図書館設立へとつながる活動を進めた石井桃子さんの歩みを描いた作品。

 

構成・演出:森英男

製作: DoDo企画  Kasabutakun FILM

発行年:2015年

 

(2)第2部:「松岡享子 お話の種まきをした人―東京子ども図書館の活動をとおして」

 

東京子ども図書館の創設に携わり、長年にわたり理事長を務めた松岡享子さんの歩みを描いた作品。児童図書サービスと「お話」の普及に大きな足跡を残したその仕事をたどる。

 

脚本・演出:森英男

制作・著作:公益財団法人 東京子ども図書館

発行年:2024年

 

(3)第3部:「詩人 谷川俊太郎」(再上映)

 

60年以上にわたり詩や絵本、翻訳など幅広い創作活動を続けてきた谷川俊太郎さんを追った作品。各地での講演会や息子である谷川賢作さんとの活動、自作の朗読をとおして、子どもから大人まで多くの人々と向き合う詩人の姿が描かれる。

 

出演:谷川俊太郎 ほか

音楽:谷川賢作

ナレーター:柄本明

発行年:2012年

 

この映画会のポスターは下記をご覧ください。

11月映画会ポスター (PDF 237KB)

 

内容

 

日時

令和8年11月28日(土曜日)

第1部 午前10時から10時50分

第2部 午後2時から3時

第3部 午後3時45分から4時45分

各回15分前開場 定員入れ替え制

 

会場

中央図書館 地下1階ホール

対象

どなたでも

定員

40名

申込

直接地下ホールへお越しください。(先着順)

問合せ先

中央図書館 住所:荻窪3丁目40番23号 電話(03-3391-5754)

 

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