区が保存している地域資料(写真、地図、行政資料、図書、雑誌、新聞等)や文化財等をインターネット上で閲覧・検索ができる「杉並区デジタルアーカイブ」を令和8年2月4日(水曜日)より公開します。

歴史的資料をデジタル化し、どなたでも気軽に触れられる機会を提供することによって、区の魅力を広く伝え、地域の歴史・文化を次世代へ継承していきます。

また、国立国会図書館の分野横断統合ポータルサイト「ジャパンサーチ」と連携しており、全国のデジタルアーカイブと横断検索も可能です。

下記ページよりご覧ください。

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デジタルアーカイブとは

デジタルアーカイブとは、写真、文書、文化財などのさまざまな資料をデジタルデータとして保存・収集・提供する取り組みのことです。

主な掲載資料

・地域資料・行政資料・地図類 約410点
・歴史写真 約1000枚
・文化財・博物館資料 約190点

※公開資料は今後も追加予定です。

※著作権上の制限があるものなど、一部のコンテンツは杉並区立中央図書館の館内端末でのみ閲覧できます。閲覧を希望される場合は、中央図書館のカウンターでお申し込みください。

お問い合わせ

中央図書館資料相談係(荻窪3丁目40番23号 電話03-3391-5754)

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