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運営方針

杉並区立図書館の運営にあたっては、条例や規則などに基づき、利用者のみなさまに快適で利便性の高いサービスをご提供できるよう努めています。
利用者のみなさまにも、ルールやマナーを守っていただき、多くの方に気持ち良くご利用いただけますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

杉並区立図書館サービス基本方針

  • 策定の趣旨
  • 杉並区立図書館では、図書館を取り巻く状況が大きく変化している中で、時代のニーズを的確に反映し、図書館サービスの向上を図るため、今後10年間の図書館の羅針盤として、望ましい図書館サービスのあり方とその実現に向けた取組の方向性を示した「杉並区立図書館サービス基本方針」を平成25年3月に策定しました。
  • 位置付け
  • 「杉並区基本構想 10年ビジョン」「杉並区総合計画(10年プラン)平成24~33年度」「杉並区実行計画(3年プログラム)平成24~26年度」「杉並区教育ビジョン2012」「杉並区教育ビジョン2012推進計画(平成24~26年度)」を踏まえるとともに、「子ども読書活動推進計画」と連携を図っていきます。
  • 10年後の図書館像
  • 「図書館は進化する~学びの場・知の共同体・楽しい交流空間へ~
  • 3つの視点と取組の方向
  • (1)「学びの場」としての図書館~学び・自己実現を支援します~
    (2)「知の共同体」としての図書館~情報の共有と活用を進めます~
    (3)「楽しい交流空間」としての図書館~区民と共に成長します~
  • 取組推進のための基盤整備
  • (1)関係機関とのコラボレーション(協働)
    (2)専門家の育成・活用
    (3)積極的な広報・PR活動

    杉並区立図書館サービス基本方針については、こちら(PDF形式 2.7MB)をご覧ください。

条例・規則等

指定管理者制度、業務委託、非常勤職員を活用した図書館運営

杉並区では、民間事業者の経験やノウハウを活かして、図書館サービスの一層の向上を図るため、平成17年4月1日から図書館運営業務の委託を開始し、平成19年4月1日からは、指定管理者制度を導入して事業者の創意工夫により、特色ある図書館運営をめざしています。
また、非常勤職員を活用した図書館運営についても、引き続き実施します。

指定管理者、委託等により運営している図書館

令和3年度からの運営形態(PDF形式 64KB)

指定管理者制度

民間事業者が杉並区に代わって施設の運営と維持管理を一体的に行うことができる制度で、平成15年の地方自治法の改正によって創設されました。
図書館では、貸出・返却・督促などの一連の窓口業務のほか、施設の維持管理を行います。
事業者については、区議会の議決を経て、決定されるものです。

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